その辺にいそうな、「おばはん」風な「顔」を着た彼女。 メカ部は同じでも、かぶせる「顔」と「髪型」によって大変身。
「私、唇も使えるけど、歯もしっかりしてるのよン。」
歯科医になったかの様に、木材から義歯を削り出して作りました。

「もう一度、噛まれたい? ぎゅ。」
「ぎょえーーーーーー!!!!」
実は、この程度の口の開け方が、「顔」の構造上、一番楽なのです。
口を完全に閉じると、「顔」に負担がかかり、逆に、大口を開けると、「顔」の口の際が、裂けないかと、ヒヤヒヤしています。
目と口があらわす彼女の表情
目玉が「顔」と接触すると、目が動かないことがあるので、両者の間には、2mm程度の隙間があります。
髪は、家内のカツラ、まつ毛は、100円ショップで調達。
まゆ毛は、歯ブラシの毛を一本ずつ抜いて、移植しました。
どこかで、見たことがありそうな「顔」。
